「妊活の8BALANCE 〜②脳機能〜」

〜病院で妊娠を諦めるように言われた方〜
〜病院でこれ以上治療できないと言われた方〜
〜薬だけの不妊治療に疑問をもっている方〜

渋谷区広尾
広尾FIELD鍼灸整骨院

院長の戸塚です!😊

『薬に頼らない35歳からの妊活』に必要な8つの要素は以下のとおりです。

①内臓機能(子宮と子宮以外の内臓)
②脳機能(ホルモン系、自律神経系)
③栄養(第1の栄養、第2の栄養)
④姿勢(筋機能※筋力ではない)
⑤ファスティング(デトックス、オイル交換、オートファジー)
⑥運動(運動の種類と量)
⑦睡眠(量と質)
⑧メンタリティ(心の在り方)

今回は②の脳機能(ホルモン系)について。

妊活と脳が関係あるんですかっ⁉️

大いにあります!😊

妊活とホルモンだったらどうでしょうか?

女性ホルモンが妊娠と関係しているのは聞いたことがあると思います。

エストロゲンやプロゲステロンが女性ホルモンです。

エストロゲンやプロゲステロンの働きはわからなくても重要なホルモンであることは間違いありません。

では、これらの女性ホルモンはどうしたら分泌されるのでしょうか?

女性ホルモンの分泌と関係しているのが「脳」なんです!

脳(間脳)には視床下部、脳下垂体と呼ばれるホルモン分泌をコントロールしている場所があるのです。
女性ホルモンも、視床下部や脳下垂体が分泌量やタイミングをコントロールしています。
(正確には、一方向ではなく双方向でバランスをとっています。)

この、視床下部や脳下垂体が正常に働かなかったら、卵巣からの女性ホルモンは正常に分泌されず妊娠に影響を与えることは想像がつくと思います。

では、視床下部や脳下垂体が正常に働くための条件は何でしょうか?

その一つとして、脳の血液循環があります。

脳の血液循環が悪く、視床下部や脳下垂体に充分な栄養がいかなくなると、正常なホルモン分泌が行われなくなります。

視床下部や脳下垂体の循環を良くする方法なんてあるんですか?

あります!😊

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