妊活の8BALANCE 〜内臓機能part2〜

〜病院で妊娠を諦めるように言われた方〜
〜病院でこれ以上治療できないと言われた方〜
〜薬だけの不妊治療に疑問をもっている方〜

渋谷区広尾
広尾FIELD鍼灸整骨院

院長の戸塚です!😊

『35歳からの妊活』に必要な8つの要素は以下のとおりです。

    1. 内臓機能(子宮と子宮以外の内臓)
    2. 脳機能(自律神経系、ホルモン系)
    3. 栄養(第1の栄養、第2の栄養)
    4. 姿勢(筋機能※筋力ではない)
    5. ファスティング(デトックス、オイル交換、オートファジー)
    6. 運動(運動の種類と量)
    7. 睡眠(量と質)
    8. メンタリティ(心の在り方)

今回は①の内蔵機能(子宮と子宮以外の内蔵)について、前回の続きです。

胃や腸の下垂によって、子宮が圧迫を受けた結果、子宮の循環不良が生じ、妊娠・出産しづらくなる、と説明しました。

では、胃腸の下垂は何故起きるのでしょうか?

胃腸の下垂の原因は、多岐にわたりますが、

腸がわかりやすいので、腸を例に説明します。

腸は蠕動運動によって、消化された内容物を小腸→大腸→直腸と輸送しますが、この蠕動運動は、内臓の筋肉によって行われています。

そう、胃や腸も筋肉なんです。

肩凝りや腰痛の筋肉と同じように、内臓の筋肉も凝ります。

凝った内臓の筋肉は重たくなるので下垂します。

胃や腸が下垂すると、下腹がぽこっと出ます。

痩せているのに下腹が出ている人は、内臓下垂の可能性が高いです。

では、内臓が凝る原因は?

血行不良、正確には体液の循環不良によって凝りが起こり、
凝り固まることで、更に循環不良が起こるという悪循環になります。

内臓の筋肉が緩めば、体液の循環がよくなり軽くなるので、下垂した内臓が上がり、結果下っ腹のへっこみも改善します。

内臓の筋肉を緩ますには??

お腹をもみもみ?
内臓マッサージ?

いえ違います(^。^)

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