副腎疲労の方が控えた方が良い食品とは?

渋谷区広尾、広尾!FIELD鍼灸整骨院の鷹木です。

前回から引き続き、今度は副腎疲労の方が、
積極的に摂取しないほうが良い食品をご案内します。

・朝から体が重い、
・やる気が起きない、
・気分が落ちる・・・

これでは、確かに鬱と間違えられて薬を飲んで、
でも原因が違うから、薬も効かない。

更に薬が増えるといった悪循環にハマったら最後、
抜け出すにも大量のエネルギーが必要になってきます。

そこで、副腎がコルチゾールを分泌して、元気を出してくれますが、
それも永遠に続けられるわけでは、もちろんありません。

ですので、副腎任せにしないで、摂取する食品を見直すことで、
私達も副腎への負担を減らす食生活に変えていきましょう

●摂取を控えたい食品

1)グルテン、カゼイン

グルテン

腸の粘膜の炎症を引き起こすきっかけとなりやすい食品成分の代表です。

グルテンは、小麦、大麦、ライ麦等に、
カゼインは、乳製品に含まれています。

「グルテンフリー」「カゼインフリー」食を実践し、炎症を減らし、副腎への負担を軽減することができます。

2)カフェイン

カフェイン

カフェインは、副腎を刺激してコルチゾールの分泌を促す作用があるので、摂り過ぎは無駄に疲労させることになります。

副腎疲労の方は、朝コーヒーを手放せないことが多いのは、
カフェインによって一時的に元気になるからです。
しかし、ホルモンは無限ではありません。
コルチゾールの出が悪くなり疲労感が更にアップしてしまいます。

どうしても飲みたかったら、量を減らすか、薄くして召し上がって下さいね。

3)血糖値を急上昇させるもの

血糖値

血糖値が急上昇すると、血中のインスリンが増えます。
すると、血糖値を安定させるため、コルチゾール、アドレナリン等の
ホルモンが大量に消費され、副腎の疲労を進行させてしまいます。

そして、お菓子や炭水化物を採ると
リラックス効果のあるセロトニンが分泌されます。

感情が落ちている副腎疲労の方は、この感覚がくせになりやすいので、
間食をするのであれば、フルーツやナッツなど、
血糖値が上がりにくいものを選びましょう。

4)添加物、化学合成物質 

添加物、化学合成物質

これらは、言うに及ばす!ですね。

副腎疲労でなくても避けたいものです。

ここで、注意していただきたいのは、

『個々の体調、体質に合わせることが大切』

ということです。

急激に糖質をカットしたため、低血糖・・・
では、本末転倒ですね。

そして、『頑張り過ぎない』。
頑張りすぎると、副腎だけでなくすべての内臓が硬くなります。

折しも年末、ゆったりたっぷり時間を使って、
心身共に休めるお時間を、皆様作ってくださいね。

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