低FODMAP食って?

広尾・恵比寿の整体/根本療法

バイタルリアクトセラピー/妊活内臓整体/さとう式リンパケア/ミネラルファスティングの広尾FIELD鍼灸整骨院 鷹木です。

低FODMAP食って?

FODMAPは、どんな食品に含まれているのでしょう。

F:発酵性
O:ガラクトオリゴ糖(豆類)
 フルクタン(小麦、玉ねぎ、納豆
、キムチなど)
D:二糖類(乳糖→牛乳、ヨーグルト)
M:単糖類(果糖→果物、蜂蜜)
P:糖アルコール(ソルビトール、マンニトール→きのこ類)
       (キシリトールなど)

腸活に良いとされる、ヨーグルトなどの発酵食品や豆類にも、含まれていることがわかります。

腸のために食べているのに、改善されないなぁと、感じている方!
ぜひ、高FODMAPの食品を避ける、あるいは減らしてみてください。

全ては記載できませんが、よく食卓に上がる高FODMAPの食品を挙げてみました。

穀類:大麦、小麦、ライ麦、とうもろこし

野菜:アスパラガス、豆類、セロリ、ブロッコリー、さつまいも、玉ねぎ、ニンニク、カリフラワー、きのこ類

たんぱく質:ソーセージ、絹ごし豆腐、豆乳

ナッツ:アーモンド(20粒以上)、カシューナッツ、ピスタチオ

調味料:はちみつ、ケチャップ、人工甘味料

乳製品:牛乳、ヨーグルト、プロセスチーズ、クリームチーズ

果物:リンゴ、梨、桃、アボカド、スイカ、グレープフルーツ、ドライフルーツ

医者要らずと言われているリンゴでさえ、腸活には向かない方がいるのです。

低FODMAP食を成功させるには、高FODMAPの食品を排除する3〜6週間を導入期としていますが、
この導入期を、しっかり実践することが大切です。

この期間がいい加減だと、不調が消えたことを確認できません。
その結果、その後の排除した高FODMAP食品を少しづつ試すチャレンジ期で、原因となる食品を特定できなくなります。

導入期をきっちり制限することが、低FODMAP食の成功の鍵となります。
チャレンジ期では、Oのグループ、Dのグループ…のように、制限を解除していくと、どのグループで症状が出たか、わかりやすいと思います。

身体だけでなく、心も病ませる腸の不調。

お心当たりのある方は、ぜひチャレンジして、1日も早く元気を取り戻してください。

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